好かれる おっさん

好かれるおっさんと嫌われるおっさんの違いを知ればモテモテ

嫌いなタイプのおじさんは人の話を聞かないワンマンタイプ

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外見なども嫌いと思う人もいますが
私は外見より性格など内面が気になるタイプ。

 

外見は繕うことが容易に出来るけど
内面的な性格や、その人の生きて来たものは
何かの行動や発言に取り繕っても出てしまうものがあるのでそこをみます。
 
ただの通りすがり的な、私とあまり関わらない人は気にしませんが
何かしらの接点がある人は、
観察して、
どんな考えなのか判断をしているので、
そこで好き嫌いが出てきます。
 
身近な人でいうなら職場の上司、社長です。
 
小さい会社なので、
事務員で働いている私の上司と言える人は社長しかいません。
 
社長は私の親世代、いわゆる団塊世代の人です。
社長なので基本的に雇い主だから反発する等ないのですが、
理不尽な理由で怒られたり、八つ当たり的な発言等あると、
会社の中では平穏に過ごそうと思っていても、
顔に出てしまったりします。
 
また、雑談してる時なら、
遠回しに嫌味的に気が付いてもらおうと思うのですが、
わが道を行くというタイプなのでまったく伝わりません。
 
外見は気にしないと言いましたが、
社長の場合はかなりの異質なぐらいの不潔な人なので嫌いです。
 
まずワキガです。
なのにお風呂に入ってないのか、
服をこまめに洗濯してないのか、この時期は匂いが凄いです。
目に染みるのではないかというぐらい臭いです。
小さい事務所なので、本当にこの夏の季節は地獄です。
 
それを本人は自覚していません。
 
服装も来客が少ないからといって、ジャージで出勤してきたりします。
 
それから人のいうことを信じません。
私が日常的な情報でもこういう事を聞きましたと言っても
自分が初耳の話だと疑ってます。
 
そして後日、自分が奥さんやテレビなどでみたりして
私が以前話した時はまったくといっていいほど信じてなかったのに
さもいま初めて聞いて凄い話だろうと私に話してきます。
 
ボケてるのか何なのか理解不能です。
社長なので私も根に持たないようにやり過ごして出社してますが
もしこんな人が彼や旦那だったら別れますきっと。
 
なにせこんな感じで
職場の中は面倒くさい状態が毎日です。
気にしないようにしてますがストレスが溜まる職場です。
 
かといって、転職も厳しいので
我慢できるところまで我慢するしかありません・・・・


異常なほど大量の汗。太った話しの長いおっさんの営業マン

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私が以前勤めていた会社の事務所は、人数が少なく、
私がひとりになることもたびたびあることから他部署のおじさんおばさんの他にも、
出入りしている営業マンや、

宅配便のお兄さん、

銀行員が一休みできる場所として有名だったようです。

 

中でも、コピー機のメンテナンスに来ていたおじさんは、
課長級で自分のデスクでハンコをついたり、指示だけしていればよい立場なのに、
わざわざうちのコピー機の調子を見にくる風で出掛けてくるつわものでした。

 

私の事務所に人が少なくなる時間や曜日をだいたい把握しているので、
きまって私がひとりになるときにわざとらしく登場し、
お茶やコーヒーの要求もしてくる始末であきれました。

 

それだけならよいのですが、太っていて尋常ではない
大量の汗をかくのが本当に不快でした。
しかも汗の臭いなのか、オヤジ臭なのか、
とにかくおじさんが出入り口まで来るとわかるくらいの異臭で嫌で嫌でたまらなかったです。

 

あのときは、私も20代そこそこの何も言えない小娘でいたので、
ただただ早く帰ってくれるのを願うばかりでした。
ところが、話し出すと恐ろしく長くてこちらもおじさんがいる間は仕事になりませんでした。

 

仕事のグチ、
部下への不満、
家族の不幸な話。

 

それにとどまらず、当時独身だった私に
「なぜ、結婚しないのですか?早く子供を産まないとあとあと苦労しますよ。」とセクハラまがいの説教をする始末。
その間も、大量の汗をハンカチでは足りないのか、
タオルでふきつつツバをとばしながら熱弁をふるっていました。

 

恐怖のタオル

 

嫌だったのは、さんざんふいたそのタオルをところかまわず置いてしまうことでした。
私の机の上やら、書類の上やら、、パソコンにまで。
タオルで足りないときは、私のボックスティッシュを勝手に使っては、
私専用のゴミ箱にポイポイ捨てて帰るのが本当に嫌でした。
臭いがうつらないようにすぐに会社の大きなダストボックスに速攻捨てにいったもです。

 

営業のおじさんは退職してこなくなりましたが、
あの汗のしみついたタオルと独特のおじさん臭は忘れることができません。